何かと話題のホンダCR-Zに試乗してきました!(`・ω・´)
今回試乗させてもらったCR-Zのグレードは、アルファのCVT(オートマ)モデルです。
まずは、市販車としては世界初となるハイブリッド・スポーツカー(スポーティカー)CR-Zのエクステリアからじっくりと見ていきます。
まずはフロントマスクからなのですが、正直RX-8(前期型)に若干似てなくもないですが、コレはコレで未来的かつ攻撃的なデザインで、非常にカッコ良いと思います。
サイド(側面)のデザインについてもフロントの迫力に負けない力強いプレスラインで構成されており、S15シルビアやR32スカイラインのサーフィンライン(死語?)を彷彿させます。
また、Bピラーからリアへかけて大胆に絞り込んで行くフェンダーラインは、他の国産車ではあまり見たことが無い美しいラインで、デザイン重視の外車(VWシロッコやアウディTT)よりも攻めたデザインです。
リアビューに関しても、シトロエンC4クーペのようなオシャレで近代的なデザインで、先代CR-Xの面影が残る造形になっています。
うーん・・・スバラシイ!少なくともオレの中では最近見た国産車の中で1・2を争うグッドデザインだと思います(・∀・)イイ!!
※デザインの感想に関しては私の主観です。
こんな素晴らしいデザインの車を市販してくれたホンダはエライ!がっ、それ以上にオレの中で喜ばしかったのは、最近では「ミニバン専門メーカー」だと思われていたホンダが、かつてのシビックのようなホットハッチをまた発売してくれたと言う事です!!

