2011/04/23

流木にウィローモスを活着させてみる


子供と一緒に行った水族館に↑の水槽がありました。

この水槽の主役は グラスキャットと言う魚だったのですが、水草(ウィローモス)の緑のじゅうたんがあまりに見事だったので、そっちにばかり目がいってしまいました(´∀`*)ポッ

当然のように「オレの水槽もこんなカンジにしたい!」と思い、水族館の帰りに大きめのマングローブ流木2本と、ウィローモスを3カップ買って帰りました(・∀・)

とは言え、初心者なのでこれらの素材をどうすれば良いのか分かりません・・・

取りあえずネットで色々調べた結果、ウィローモスは流木や石に「活着」させるのが一般的らしく、今回オレも流木を使用した方法をとる事にしました。
※当初は水槽の底砂に敷き詰める予定でしたw

早速、流木にウィローモスをくっつけようと思ったのですが、流木はアク抜きと言う作業が必要らしく、鍋で煮たり、何週間か水中に沈めておく必要があるとの事でした。

でも、こんなデカイ流木が入る鍋は持ってないし、バケツにもでか過ぎて入りきれない・・・

しかたないので、キッチン(流し台)に水をためて、3日くらい上から錘(石)で押さえておきました。
※これ以上キッチンを占領すると怒られる・・・


アク抜きの期間が短いと言うこともあり、まだ流木は水に沈む気配はないのですが、取りあえず作業を進めることにしました。

まずは買ってきたウィローモス細かくちぎって(1cmくらいの大きさ)、濡らした流木に等間隔で乗せます。


ウィローモスを乗せた流木を厚手のゴミ袋に入れ、あまり隙間を空けないように空気を抜いてから口を縛ります。

あとは、室内で日当たりが良いところに置き、3日に1回くらい霧吹きで水をかけてあげます。

10日~2週間くらいでウィローモスは流木に活着している・・・ハズです(;^ω^)


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