2011/12/29

次期愛車選び♪


もうタイトルが変わっちゃってるので、今更説明する必要はないと思うのですが・・・

今回は自分なりに、けっこう時間をかけてクルマ選びをしました。

今乗っている10年前のE46型320iで外車(ドイツ車)の走りの質感の高さに感動させられたので、次期愛車候補も外車が中心となりました。

現行型3シリーズ(E90)に関しては、他県のディーラーで数回試乗したことがあるので地元のディーラーでは見積りのみもらう事にしましたが、E90はモデル末期ということで生産ラインは既に止まっているらしく、販売できるのは在庫モデルのみとなり、ボディカラーや装備の選択肢が少なくなってしまうとの事でした。

「そのかわり値引きも大きいですよ」と言われたのですが、どうせ乗るなら新しいモデルが良かったので今回は候補から外しました。

次にオレの中では最有力候補だった135iクーペ(DCT)の商談をしたのですが、この車種に関してはあまり売れるモデルではないらしく、ディーラーに試乗車を置いておらず値引きも少ないとのことなので、「とりあえず候補に入れたまま保留」にしました。



地元のディーラーで最初に試乗したのはアウディA1で、実車を見た第一印象は「オシャレな車だなぁ〜」でした。

営業マンの勧めでさっそく試乗してみたのですが、7速のSトロニックトランスミッションは小排気量エンジン(1,400ccターボ)の低速トルクの細さと相まって、発進時に少し加速がもたつく感覚がありましたが、走り出してしまうとダイレクトかつスムーズに加速していき、ステアリングのパドルシフトを使用しシフトダウンすると「ブォン、ブォン」とブリッピングしながら素早くシフトダウンしてくれます。

Sトロニックに関しては「F1みたいでおもしれー!」と思ったのですが、走りに関してはあまり好みではありませんでした・・・

営業マンとヨメを乗せて近くの試乗コースを少し長めに数周したのですが、ボディ剛性の割には足回りが固く、車が少し跳ねてしまう感覚があり、ステアフィールもフロントタイヤのインフォメーションに乏しく、「フツーのFF車」といった印象でした。

あまりパッとしない表情を営業マンが察したのか、アウディTTクーペ(FFモデル)の試乗も勧められましたので、今度は営業マンと2人だけで試乗してみました。

TTクーペは排気量が2,000ccと大きい分低速トルクが太く、A1ほど発進時の加速に違和感がなく、ボディ剛性の高さやステアフィールに関しても申し分なく、とても同じメーカーの車とは思えないくらい走りのレベルが高かったです。

しかし、試乗から戻り、ヨメがリアシートに座った瞬間「却下」となりました・・・※正直次期愛車候補に入れたかった(´;ω;`)

次に試乗したのは、国産メーカーながら発売されたばかりのスカイアクティブAXELA(アクセラ)で、新開発の直噴エンジンとスカイアクティブ・ドライブと言う最新のオートマティック・トランスミッションを搭載しています。

走り出した最初の印象は「全てが軽い!」でした。

軽量ボディの影響か発進時の加速も速く、エンジンもシュンシュンと軽く回る感じです。

スカイアクティブ・ドライブに関しても変速ショックがほとんどなく、CVTのようなスムーズさでした。

しかし、ステアリングスイッチでシフトダウンした際の振動がひどく、マニュアル車で回転を合わせないままダイレクトにクラッチを繋いでいるようなガクガクした印象でした。

何より気になったのが内装の質感で、いかにも「コストダウンしました!」と主張しているかのようなプラスティッキーさで、とても200万円以上するクルマとは思えない内装です・・・

やはり、毎日乗る車ですし、このへんにはこだわって行きたいのでこのクルマも候補から外すことになりました。

いろいろ悩みましたが、現時点(当時)ではBMWの135iクーペが最有力候補となりました。


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