2014/11/15

セカンドカー(Z33)を購入しました!

日産 フェアレディZ バージョンST (2002年式)

GAZOOスポーツドライビングレッスンに参加して以来、サーキット走行の興奮を忘れることができなくなってしまいました。

このままルノー ルーテシアRSで走ってもよかったのですが、一応ファミリーカーなので、接触やクラッシュ等で使用不能になるといろいろとマズイ事になるので、サーキット走行用のベース車両として日産フェアレディZ(Z33)バージョンSTのフルノーマル、6MTモデルを購入しました。
※購入後、中古パーツのRAYS製鍛造アルミホイール(純正オプション)を装着しました。

平成14年式(2002年式)の無事故車で、走行距離も5万キロ弱だったのですが、昨今の低燃費ブームの影響で不人気のためか、超お買い得プライスでした。

ソッコーでサーキット仕様へとモディファイしたいところなのですが、カプチーノショックの影響ですぐにはカスタマイズ費用は捻出できそうにありませんので、しばらくのあいだはセカンドカーとしてゆるーく乗っていこうと思います。


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2014/08/15

久しぶりのサーキット走行!

教習車のレクサスIS250(新型)
ル・マン優勝経験をお持ちの講師の関谷正徳さん

 GAZOOイベントについて 

ルノースポールといえばサーキット!しかも今回購入したルーテシアRSは、サーキット走行も視野に入れたシャシーカップでございます。

こんなクルマを街乗りだけで使っていてはバチが当たると思い、インプレッションと慣らしもかねて、オートポリスで開催されたGAZOOスポーツドライビングレッスンに参加してきました。

 レーシングドライバーによる講義 

先ずは講師のレーシングドライバーの方々から、基本中の基本「自動車とは」から始まり、独自のドライビング理論についての講義があり、次にサーキット走行において通常走行との違いや速く走るためのコツといった、通常では聞くことのできないテクニカルな部分の話をじっくりと時間をかけて教えていただきました。

 サーキット同乗走行 

講義の次は、レーシングドライバーが運転する車の隣に乗っての同乗走行でした。この日は午前と午後で天候が激変し、合計2回の同乗走行でドライとヘビーウェット路面をそれぞれ体験することができました。

ありきたりな感想なのですが、レーシングドライバーのブレーキングテクニックがとにかく素晴らしく、2トン近くあるレクサスIS-FやIS250がまるでレーシングカートのようにキビキビと向きを変える様は圧巻でした。

 ジムカーナレッスン 

次に自分の車でジムカーナレッスンがありました。ジムカーナと言ってもレイクサイドコースの走行部分を限定し、その区間タイムを計測するといったものです。

峠のようなタイトコーナーや複合コーナーを想定して練習をするのですが、久々のハイパワーFF車ということもあってアクセルオンのタイミングが分からなく大苦戦しました・・・

 ルーテシアRSによるサーキット走行 

次はいよいよオートポリス本コースの走行です。車にゼッケンをつけて他の受講者や現役レーサーと一緒に走ってタイムを競います。※タイム計測はありません。

ゼッケンを貼ってヤル気モード!

走り始めた瞬間に気付いたのですが、やはりルノースポールはレース屋さんです。街乗りや峠よりスピードレンジの高いサーキットでこそ本領を発揮します。

2014/07/27

カー・アンド・ドライバー誌に掲載されました。


7月26日発売のカー・アンド・ドライバー(CAR and DRIVER)誌の”ユーザーの不満と満足”というコーナーに、私(ほわいと)の320dに関してのレポートが掲載されました。

まだブログ上に掲載していない未公開情報も載ってしまっていますが、もしよかったら購入して記事を見てやってくださいm(__)m




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2014/02/14

スズキ カプチーノ 前期型


 購入~レストア作業 

最近はオートマ車にしか載っていなかったので、マニュアル車が恋しくなり馴染みの中古車屋さんに探してもらいました。

千葉県で見つけたこのカプチーノは、平成4年式のワンオーナー車で無事故車とのことでしたので購入することにしました。

しかし、いざ納車されてみると塗装はボロボロ、足回りや駆動系もボロボロだったので、数十万円かけてレストアしました。

レストアの内容は、塗装はほぼ全面塗装で、足回りは4輪ともハブベアリングを交換し、各マウントやブッシュ関係も新しいものと交換し、タイヤも最新の国産タイヤに交換しました。

 インプレッション 

そこまでして初めてまともに走るようになったのですが、以前乗っていたロードスターの半分程度の車重のため軽自動車規格ながら加速は強烈で、正直恐怖心を覚えるほどでした。

2014/01/15

ルノー ルーテシア R.S. シャシーカップ 納車!

ノワールプロフォンメタリック(ブラックメタリック)

ルノー新世代モデルとして登場した新型ルーテシア(本国名クリオ)。

そのルーテシアをF1をはじめとしたータースポーツ部門を手掛けるルノー・スポールが、通常のルーテシアとの生産ラインを分けてまで作り上げたモデルが「ルーテシア R.S.」です。

最高出力200psを発揮する1.6リッターターボエンジン(日産ジュークNISMO RSエンジンがベース)、新開発のデュアルクラッチトランスミッションなど、そんな最新の装備を備えたルノーのホットハッチを衝動的に購入してしまいました。

試乗車のブラン・グラシエ(ホワイト)のルーテシアRS
購入のきっかけはディーラーに置かれた試乗車で、大分県のような地方都市でRS(ルノースポール)モデルの試乗車はとても珍しかったため、ソッコーで試乗申し込みをしました。

試乗の感想を書くまでもなく、最近忘れかけていたホットハッチのキビキビとした走りに魅了されてしまい、試乗の2日後に正式オーダー、納車まで約1か月待ちました。

2014/01/11

BMW 320d Mスポーツ【F30】




 BMW 320dについて 

転職直後の不安な気持ちを紛らわせてくれたのが、この新型3シリーズセダン「F30 320d Mスポーツ」です。

スクープの段階から注目していた車種と言う点と、最近話題のクリーンディーゼルとスポーティーさに定評のあるMスポーツパッケージの組み合わせをどうしても体験してみたくて、半ば勢いで購入しました。

 エクステリア(外観)について 

まず見た目なのですが、カー・アンド・ドライバー誌のインタビューでも答えましたが、精悍な黒(ブラック・サファイア)のボディにMスポーツ専用エアロパーツの組合せはとてもスポーティでカッコ良く、個人的には100点満点です。

 クリーンディーゼルエンジンについて 

エンジンに関しては、始動直後や1,000rpm前後の「ガラガラ」というトラックのような音や振動が気になりますが、走り出してしまうと走行音にかき消されるかのように静かになり、振動に関してもある程度回転数が上がると気にならないレベルになります。

2014/01/04

謹賀新年

新年おめでとうございます。

旧年(2013年)は、転職やクルマの買い替え等々、私にとっては激動の1年でした・・・

しかし、いろんな方々の温かい応援を頂きながら、何とか無事に新年を迎える事ができました。

旧年中は応援して頂き、本当にありがとうございました。

本年(2014年)も昨年同様どうぞ宜しくお願いします。

皆様に幸多き年となりますようにm(__)m