2014/08/15

久しぶりのサーキット走行!

教習車のレクサスIS250(新型)
ル・マン優勝経験をお持ちの講師の関谷正徳さん

 GAZOOイベントについて 

ルノースポールといえばサーキット!しかも今回購入したルーテシアRSは、サーキット走行も視野に入れたシャシーカップでございます。

こんなクルマを街乗りだけで使っていてはバチが当たると思い、インプレッションと慣らしもかねて、オートポリスで開催されたGAZOOスポーツドライビングレッスンに参加してきました。

 レーシングドライバーによる講義 

先ずは講師のレーシングドライバーの方々から、基本中の基本「自動車とは」から始まり、独自のドライビング理論についての講義があり、次にサーキット走行において通常走行との違いや速く走るためのコツといった、通常では聞くことのできないテクニカルな部分の話をじっくりと時間をかけて教えていただきました。

 サーキット同乗走行 

講義の次は、レーシングドライバーが運転する車の隣に乗っての同乗走行でした。この日は午前と午後で天候が激変し、合計2回の同乗走行でドライとヘビーウェット路面をそれぞれ体験することができました。

ありきたりな感想なのですが、レーシングドライバーのブレーキングテクニックがとにかく素晴らしく、2トン近くあるレクサスIS-FやIS250がまるでレーシングカートのようにキビキビと向きを変える様は圧巻でした。

 ジムカーナレッスン 

次に自分の車でジムカーナレッスンがありました。ジムカーナと言ってもレイクサイドコースの走行部分を限定し、その区間タイムを計測するといったものです。

峠のようなタイトコーナーや複合コーナーを想定して練習をするのですが、久々のハイパワーFF車ということもあってアクセルオンのタイミングが分からなく大苦戦しました・・・

 ルーテシアRSによるサーキット走行 

次はいよいよオートポリス本コースの走行です。車にゼッケンをつけて他の受講者や現役レーサーと一緒に走ってタイムを競います。※タイム計測はありません。

ゼッケンを貼ってヤル気モード!

走り始めた瞬間に気付いたのですが、やはりルノースポールはレース屋さんです。街乗りや峠よりスピードレンジの高いサーキットでこそ本領を発揮します。