2015/01/21

BMWの慣らし運転について


BMW 4シリーズクーペ 宿泊先のホテル前にて

BMW 4シリーズクーペ 宮崎市内にて

BMW 4シリーズクーペ 帰りの高速道路にて

私自身は最近の新車に慣らし運転なんて不要だと思っています。

エンジンなんて出荷前に動作確認でレッドゾーンまでブン回しているでしょうし、船積みや積載車に乗せるときだってそんな丁寧には扱われてないような気がします。

国産車だったらコンロッドやクランクシャフトが鋳鉄製の車が多いので、成型時のバリや砂を落とすための慣らしが必要だと思うのですが、輸入車(特にドイツ車)では工作精度が高いことに加え、多くのエンジンパーツに鍛造製法を採用しているので、製造時のバリも少なく成型時に砂を使わないため砂落としも必要ありません。

そんな状態なのに、納車後に走行負荷を気にしながら数千キロも運転するなんて時間の無駄だと思っていました。

しかし、BMWのユーザーズマニュアル(取扱説明書)を読んでみると、詳細な「慣らし運転」についての記載がありました。

2015/01/19

BMW 4シリーズクーペ【F32】が納車されました!





 BMW 4シリーズについて 

納車された車はタイトル通り、「BMW 4シリーズクーペ 428i Mスポーツ」です。

ご存じない方はいないかと思いますが、4シリーズは先代3シリーズのラインナップで「3シリーズクーペ」を名乗っていた車の後継モデルで、2013年10月から日本でも販売が開始されました。

主な特徴として、現行3シリーズ【F30】より一回り大きいサイズになっており、セダン比で全長は15mm長く、全幅は25mm幅広く、先代3シリーズクーペ比で全長は30mm長く、全幅は45mm幅広くなっています。
また、スポーティな走りに欠かせない低重心化を実現すべく全高も低く抑えられており、セダン比で65mm低く、先代3シリーズクーペ比で25mm低くなっています。

その結果、ワイド&ローのスタイリッシュなフォルムを実現しており、新モデルを名乗るにふさわしいスペシャルティカーへと変貌を遂げています。

 購入車について 

今回は、そんな低重心や高いコーナリング性能を活かすため、直列6気筒エンジンより軽量で前後重量バランスも良い直列4気筒エンジンを積む「428i」を選びました。
また、走りの質感をより高いものにするため、「Mスポーツパッケージ」も合わせて装着しました。

2015/01/18

納車待ち

BMW 428i M Sport [F32]

はい。以前このブログでもお話ししましたが、いろいろあって一度BMWを離れていたのですが、このたび無事カムバックいたしました。

BMWから離れていた1年間はルノーに乗っていたのですが、その間も情報収集を怠ることはなく数多くの車に試乗しました。

その中でも特に印象に残ったのがこの2台です。「メルセデス・ベンツ Cクラス C200 AVANTGARDE」、「日産スカイライン 200GT-t Type SP」

新型Cクラスセダンについては各メディアで絶賛されているので説明は不要かと思いますが、日産スカイラインセダンの完成度の高さには正直驚かされました。

私のイメージでは、新型スカイラインは北米ブランドのインフィニティQ50のハンドル位置を変えて売っているだけの手抜き車だと思っていました。
しかし、実際に試乗してみると乗り心地やハンドリングも良いし、インテリアも高級感があって各インターフェースもちゃんと日本仕様にリデザインされていて、けっこうマジメに作り込んでいました。

この2台は試乗してとても気に入ったので、次期愛車候補にしたかったのですが、次期愛車はスポーツ・スペシャルティカーを決めていたので残念ながら今回は候補になりませんでした。

2015/01/17

BMW 1シリーズがLCIでフェイスリフト

2015年モデル 新型1シリーズ(フロント)

2015年モデル 新型1シリーズ(サイド)

2015年モデル 新型1シリーズ(リア)

2015年モデル 新型1シリーズ(インテリア)

BMWの1シリーズがLCI(ビッグマイナーチェンジ)でデザインを大幅に変更してきました。

タイトルにはフェイスリフトと書いていますが写真を見ても分かるように、リアデザインやサイドステップ、それにインテリアのデザインも大幅に変更しています。

正直、この写真を見ただけで一目惚れしました(*^_^*)

私は既に他のBMW車を契約してしまっているのですが、契約前にこの新型1シリーズを見ていたらこちらにしていたかもしれません。

それにしても美しい・・・少し前まで初期型のF20に乗っていましたが、僅か数年でここまで変わってしまうとは。

以下、海外サイトより一部抜粋。

2015/01/15

BMWダイナースプレミアムカード


ダイナースプレミアムのインビテーション
まだルノールーテシアRSに乗っていた時に、こんな手紙が送られてきました。

いわゆるブラックカードと言われる、BMWダイナースプレミアムカードのインビテーションです。

手持ちのBMWダイナースカードを、ワンランクアップグレードしませんかといった内容の手紙です。

クレジットカードはダイナースの他にもアメックス(AMEX)ゴールドとJCBゴールド、それにVISAのフツーのカードを持っていますが、そろそろカードの数を減らそうとしていた矢先だったので、ダイナースの利用枠を増やして他のカードを解約しようと思い、今回申し込んでみました。

申し込み方法はいたって簡単、同梱されている手紙に署名して返信用封筒で送るだけです。

BMWダイナースプレミアムカード
すると、1週間弱で黒光りするBMWダイナースプレミアムカードが送られてきました。
※写真を撮る前に何度か使用したので、すでに傷だらけです・・・

2015/01/10

ルノー ルーテシア R.S. シャシーカップ





 はじめに 

いつもの事なのであまり驚く人も少ないと思うのですが、約1年乗ったルノールーテシアRSシャシーカップを手放すことにしました。

このクルマで久々のサーキット走行に参加し、忘れかけていたモータースポーツへの情熱を呼び覚ませてくれました。

そんな思い出深いクルマについて、私なりに考察してみようと思います。

 ルノースポールのこだわり 

以前の記事でも紹介したのですが、ルノースポールがこのクルマにかける熱意は相当なもので、ベースモデルの生産ラインはトルコが主流なのですが、このモデルに関してはディエップ(フランス北西部)のアルピーヌ工場の専用ラインで組み立てられ、職人による専用チューンや手作業による塗装が施されています。

 エンジンについて 

心臓部のエンジンは、ベースこそ日産ジュークNISMO RSに搭載されるMR16DDTですが、ルノースポール独自の吸排気制御や、EDC(エフィシェント・デュアル・クラッチ)との組み合わせを考慮した専用チューン等を受けることで、ルノーM5Mエンジンへと生まれ変わります。

このエンジンは非常に完成度が高く、最大噴射圧150barの燃料供給装置を持つ直接噴射式で、わずか1,750rpmで最大トルクを発生し、その大トルクが5,600rpmまで持続する超ワイドトルクバンド特性を持っています。そのトルク特性はサーキット走行はもとより通常の市街地走行でも存分に発揮され、体感的には排気量2,800ccくらいの車に乗っているようでした。

2015/01/09

迎春

新年、明けましておめでとうございます。

あれこれと忙しくしているうちに、気が付くと年が明けてしまいました・・・

皆様は良い新年を迎えられていますでしょうか?

私はというと、実は今日からお正月休みです(^_^;)

今の会社に転職して3年目になりますが、こんな正月も今年で3年目となります。

本年も引き続き、このブログをよろしくお願い致します。

さて、2015年(平成27年)を迎えて、ブログのタイトルを変えてみました。

「BMW 320dとオレ物語」→いろんなクルマとオレ物語

変更の理由は簡単、昨年(平成26年)もいろんなクルマを買いまくったからです。

仕事が忙しくブログには書いてなかったのですが、先日のカー・アンド・ドライバー誌のインタビューの時点ですでにBMW 320dには乗っておらず、こんなクルマたちに乗っていました。

おそらく今後もこんなカンジに頻繁に車を買い替えて行くと思われますので、そのたびにタイトルを変更するよりはこっちのほうがしっくりくるかなと思いました。

ルノー ルーテシア R.S. シャシーカップ (2014年式)
スズキ カプチーノ (1992年式)
日産 フェアレディZ バージョンST (2002年式)

 管理人からのお知らせ 

これらのクルマのレビューについては、過去(2014年)の記事としてアップしました。

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