2015/01/19

BMW 4シリーズクーペ【F32】が納車されました!





 BMW 4シリーズについて 

納車された車はタイトル通り、「BMW 4シリーズクーペ 428i Mスポーツ」です。

ご存じない方はいないかと思いますが、4シリーズは先代3シリーズのラインナップで「3シリーズクーペ」を名乗っていた車の後継モデルで、2013年10月から日本でも販売が開始されました。

主な特徴として、現行3シリーズ【F30】より一回り大きいサイズになっており、セダン比で全長は15mm長く、全幅は25mm幅広く、先代3シリーズクーペ比で全長は30mm長く、全幅は45mm幅広くなっています。
また、スポーティな走りに欠かせない低重心化を実現すべく全高も低く抑えられており、セダン比で65mm低く、先代3シリーズクーペ比で25mm低くなっています。

その結果、ワイド&ローのスタイリッシュなフォルムを実現しており、新モデルを名乗るにふさわしいスペシャルティカーへと変貌を遂げています。

 購入車について 

今回は、そんな低重心や高いコーナリング性能を活かすため、直列6気筒エンジンより軽量で前後重量バランスも良い直列4気筒エンジンを積む「428i」を選びました。
また、走りの質感をより高いものにするため、「Mスポーツパッケージ」も合わせて装着しました。


 購入車のスペック 

ボディタイプ:クーペ
ドア数:2ドア
乗員定員:4名
型式:DBA-3N28
ボディサイズ:4670mm(全長)×1825mm(全幅)×1375mm(全高)
ホイールベース:2810mm
トレッド:前1545mm/後1575mm
最低地上高:130mm
車両重量:1570kg
車両総重量:1790kg
軸重量(重量配分):前790kg(50.3)/後780kg(49.7)
ボディカラー:アルピン・ホワイトIII(ホワイト・ソリッド)

エンジン型式:N20B20A
最高出力:245ps(180kW)/5000rpm
最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1250~4800rpm
種類:直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:1997cc
ボア×ストローク:84.1mm×90.0mm
圧縮比:10.0
過給機:ツインスクロール式シングルターボ(twin power turbo)
燃料供給装置:筒内直接噴射(高精度ダイレクト・インジェクション・システム)
カムシャフト:吸排気可変バルブ・タイミング(ダブルVANOS)
スロットル:無段階可変バルブ・リフト(バルブトロニック)
シリンダーブロック:アルミニウム合金製(アルミニウム合金製クランク・ケース)
燃料タンク容量:60リットル
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

駆動方式:FR(後輪駆動)
トランスミッション:電子油圧制御式8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション
変速比(1速/2速/3速/4速/5速/6速/7速/8速/後退):4.714/3.143/2.106/1.667/1.285/1.000/0.839/0.667/3.295
最終減速比:3.154
ステアリング形式:ラック&ピニオン式、車速感応式パワー・ステアリング
サスペンション形式(前):ダブル・ジョイント・スプリング・ストラット式/コイル
サスペンション形式(後):5リンク式/コイル
ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後):ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前):225/40R19
タイヤサイズ(後):255/35R19
ホイールサイズ(前):8J×19 +36(オフセット) 5H 120(PCD)
ホイールサイズ(後):8.5J×19 +47(オフセット) 5H 120(PCD)
ホイールタイプ:Mライト・アロイ ダブルスポーク・スタイリング442M

主要装備(MOP含む)
BMWヘッドアップ・ディスプレイ
PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント・リヤ、ビジュアル表示機能付)
リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)
地上デジタルTVチューナー(12セグ/ワンセグ自動切替)
ドライビング・アシスト :レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ
ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)
アダプティブLEDヘッドライト(バリアブル・ライト・コントロール機能、LEDアクセント・ライン、ハイ/ロービーム、フォグ・ランプ、コーナリング・ライト、フロント・ターン・インジケータ、スモール・ライト・リングコーナリング・ライト)


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