2010/01/13

ロータリーエンジン消滅の危機!?



お昼休みに何となく某車雑誌を購入したのですが、その記事の中にRX-8乗りとしてかなり気になる内容がありました・・・

トヨタのFT-86と同じく来年(2011年)に登場予定だった次期RX-7の開発が、不況の影響により暗礁に乗り上げており、現在はプロジェクト全体の見直しを図っている状況で発売のメドが立たない・・・と言う内容のものでした。

自分たちの世代でRX-7と言えば、高級外車のような美しいスタイルのピュアスポーツカーで、クルマ好きならいつかは乗ってみたい憧れの車種でした。

かく言うオレもRX-7は何度か愛車候補に挙がったものの、そのスパルタン過ぎるパッケージングや自身の運転テクニックに不安を感じたため購入を見送った経緯があります・・・

でも、次期RX-7であれば最新の安全装備が充実してるだろうし、オレみたいなフツーのオッサンでも死なずにピュアスポーツカーに乗れると思ってたのに・・・

この雑誌によると次期シルビア(S16シルビア)の開発もストップしちゃってるみたいだし・・・こんな状況だと数年後にクルマを買い替える場合、トヨタFT-86、ホンダCR-Z、日産Z34くらいしか国産スポーツカー(スポーティカー)の候補は無いって事ですよね( ;∀;)


しかし、その雑誌には次期RX-7の件以上にショッキングな内容が・・・

2007年の東京モーターショーでその存在が発表され、今年(2010年)初頭には登場予定だった新型ロータリーエンジン「RENESIS 16X」に関しても開発が大幅に遅れ、登場は2015年の予定になってしまったそうです・・・

しかも、燃費面で不利なガソリンロータリーエンジンでの発売は難しく、電動アシストによるハイブリッドシステムか水素燃料の導入により燃費を大幅に改善しない限り、新型ロータリーエンジン搭載車の登場はあり得ないとの事です・・・

なんと・・・次期RX-7だけに止まらず16Xの開発までこんな事になっていたとは・・・(;´Д`)

とても残念なことなのですが、ロータリーエンジンの未来は暗い・・・もしかしたら、このRX-8が最後のロータリーエンジン搭載車になってしまうかもしれませんね(TдT)

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