2012/02/12

新型3シリーズ【F30】デビューフェアへ行ってきました!

新型3シリーズの発表会がの案内が来ていたので、週末近くのBMWディーラーへ行ってきました(・∀・)

以前インターネットで新型3シリーズ(本国仕様)の写真を見たことがあり、その洗練されたデザインに魅せられ、実車を見られる日を心待ちにしていました。

残念ながら大分BMWにはまだ試乗車はなく、展示車のみとの事でしたが、内装が豪華なLuxury(ラグジュアリー)と、サスセッティングがハードなSport(スポーツ)の2車種が用意されていました。

うーん・・・期待が高すぎたのか、いざ実車を見てみると思った以上に地味な印象です(-_-;)

やはり、新型1シリーズ【F20】の時のようなセンセーショナルなデビューを期待していただけに、すこし拍子抜けしてしまいました。

もちろんデザインに関しては以前の3シリーズより洗練され、よりスタイリッシュになっているのですが、なにか新しさが無いと言うかアグレッシブさに欠けると言いますか、全体的に守りに入っているような印象が見て取れました。

でも、新型1シリーズの激変したデザインは賛否両論(どちらかと言うと否が多い?)があるようなので、主力車種の3シリーズに関しては無難なデザインで行くほうが正解なのかもしれませんね。

↓↓↓ BMW 328i Luxury ↓↓↓
↓↓↓ BMW 328i Sport  ↓↓↓

Luxury(ラグジュアリー)とSport(スポーツ)の外観上の違いはほとんど無く、アルミホイールのデザインフロントバンパーのデザインに一部違いが見られるだけでした。

当初は違和感を感じたキドニーグリルとヘッドライトが繋がっている斬新なデザインも、実車だとそれほど気になりませんでした。

新型3シリーズは日本の道路事情(駐車場事情)に合わせるために、本国仕様とは異なる日本仕様の薄いドアノブが取り付けられているのですが、実車を見る限り特に違和感なく収まっていました。


がっ!、サファイアブラックのLuxuryでは気が付かなかったのですが、アルピンホワイトのSportを見てみると「ボディカラーとドアノブの色合いが合っていない!」なんか色合わせをせずに社外エアロを組んだような感じになっていました(;´Д`)

たぶん日本仕様のドアノブだけ車両本体とは別の工場で生産・塗装して、日本国内で組み付けてるんでしょうね・・・

もう1つ日本仕様の外観で気になったのは、18インチ仕様車に装着されるオーバーフェンダー(フェンダー・アーチ・プロテクション)です。

これは、日本の保安基準に適合するために装着する必要があったとのことなのですが、なにせ見た目が安っぽい(;´Д`)

ただのプラ板を塗装して、ホームセンターで売ってる野外用の両面テープ(赤いやつ)で貼り付けただけといった印象です・・・やっつけ仕事にも程がある(-_-;)

↓↓↓ フェンダー・アーチ・プロテクション(フロント) ↓↓↓

↓↓↓ フェンダー・アーチ・プロテクション(リア) ↓↓↓

では気を取り直して内装を見てみましょう。

外観と同じく内装もスタイリッシュで、質感やデザインは新型1シーズに似ているもののセンタートンネルやセンターコンソールの処理がより洗練されており、個人的には新型1シーズよりカッコイイと思います(・∀・)

何より羨ましかったのは後部座席の広さで、足元の余裕といいシートレイアウトといい新型1シーズとは比べものにならないほど快適でした。
※やっぱファミリーユースにはコッチかな・・・
↓↓↓ BMW 328i Luxury 内装 ↓↓↓

お次はエンジンルームを見てみましょう。やはり重量配分にこだわりのあるBMWらしく、エンジン本体はフロントストラットタワーより奥に搭載されています。

エンジンルームはスペース的にかなり余裕があり、タービン周りの補機類や排気系の配管まで良く見えます。※感覚的には4000ccクラスのエンジンでも余裕で搭載できそうです。

タービンの位置は新型1シーズが正面向かって右側の見える位置にマウントされていたのに対し、新型3シーズは左側の見えにくい下の方にマウントされています。

試乗はしていませんが、他のお客さんの空ぶかし(ブリッピング)の音を聞く限り、アイドリングや低回転時は静かで、回した際にはハイパフォーマンスカーらしい力強い音がしていました。
※社外マフラーを入れると爆音になるかも・・・

↓↓↓ BMW 328i エンジンルーム ↓↓↓

限られた時間(ヨメの買い物中)で新型3シリーズを色々と見てみましたが、細かな部分で詰め甘さは見られるものの一目で新型3シリーズと分かる洗練されたデザインに、新型1シリーズを上回る快適性などなど、オレの中では「買い」の1台だと思いました。

多分オレのことだから、試乗したらさらに欲しくなると思うので、お金が貯まるまで試乗はしない方向で行こうと思います(^。^;)

ちなみに、日本仕様の新型3シリーズの車両生産はドイツのミュンヘン工場(本社)で行われており、途中から南アフリカ工場との並行生産へ移行していくとの事でした。
※ドイツ生産の3シリーズにこだわるのであれば、初期モデルを買えって事ですかね・・・

以上、新型3シーズが欲しいけど買えない貧乏人のレポートでした(;^ω^)

人気ブログランキングへ
↑↑↑
当ブログはランキングに参加しております。
皆様のクリックが励みになりますので、どうぞ宜しくお願いします。

0 件のコメント: