2009/11/30

DIYで板金塗装に挑戦!②

さぁ!DIY板金塗装もいよいよ2日目に突入です!!(゚∀゚)

今日は昨日タップリ盛ったパテを削っていきますよ~!

まずはHoltsサンディングブロック(あて木)に同じくHoltsの耐水サンドペーパー100番を巻きつけて研磨開始です!!

ガシゴシガシゴシ・・え?ほとんど削れてないのに、もうサンドペーパーがダメになっちゃった(;´∀`)

むぅ・・このパテ結構硬いぞ!またペーパーの方がダメになっちゃった・・

んがぁー!もう100番のペーパーが最後じゃない(;´Д`)

この時点で削り作業は60パーセントくらい完了。

しかたない、ここから先は300番ペーパーでやるぞ!!

ううぅ・・・300番はメが細かいからなかなか削れない・・・しかも100番ペーパーで削った傷が思ったより深くてなかなか取れない・・・

あて木を使って平面を意識しながら、根気強く削ります・・・
3時間後・・・ようやくパテの削り(研磨)作業も終わり、凹んだ箇所にだけパテが残った状態になりました(゚∀゚)

※ちゃんと「あて木」を使って研磨しないと鉄板より強度の低いパテだけが削れてしまい、波打ったいびつな平面になるので気をつけましょう。

次に塗装の工程に入るのですが、通常であれば塗装の食い付きを良くする為にサーフェイサーを吹くのですが、予想以上に研磨作業に時間が掛かってしまったので今回は省略!!

塗装の工程は何よりスピードが要求されると思います。

普通、缶スプレーは塗装面から20センチ前後離して吹き付けるのですが、塗装面からスプレーを離すほど塗装の粒子がバラけてしまい塗装面がブツブツになってしまいます。

プロの板金屋さんみたいに粒子が細かい高価なエアブラシを使用していれば話は違うのでしょうが、残念ながら市販の缶スプレーはそれほど粒子が細かくありません。

そこでオレの場合、市販の缶スプレーを吹き付ける場合はかなり近い距離(塗装面から11~12センチ)から吹き付けます。

ただし、塗装面からの距離が近いということはそれだけ塗料が多く付着すると言う事になり、液垂れの危険性が高くなります(;・∀・)

その液ダレを防ぐために、より素早く「シャッシャッ」っと左右にスプレーを動かします!

あと、塗装をする上でもうひとつ気をつけないといけないのは、けっして焦らないこと。

1回塗装を吹き付けた後は、必ず数分間乾くのを待って次の塗装作業に入るようにしましょう。

そのへんに気をつけながら、ボディ色→ぼかし剤→クリアーの順番に吹いていきます・・・

そして2時間後、ついに全工程------- 終了 --------

↓~Before~↓↓~After~↓
どーです?ミガキ作業は省略しているにもかかわらず、塗装面に光沢もあるし境目の違和感も無いでしょ??

もちろんヨメの母は大満足でしたよ(・∀・)

板金塗装って、結構DIYでも出来るもんでしょ??

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