2007/03/30

ダ・ヴィンチ・コード

5月20日に世界同時公開された、話題のダ・ヴィンチ・コードを観て来ました(o^∇^o)ノ

コノ映画は、上映時間2時間40分と言う非常に長い映画で、途中で眠くなるとマズイのでコーヒーを2杯も買いました(;´▽`A

しかし、そんな心配は全く無用でした!!

とにかく最初から最後までハラハラさせられる謎解きの連続で、いつしか自分も主人公と一緒に謎を解いているような錯覚さえ覚えました(*´∇`*)

この映画のあらすじとしては・・・ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見され、死体は館内のグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描<ウィトルウィウス的人体図>を模した形で横たわっていた。
殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドン(トム・ハンクス)は、警察より捜査協力を求められ、現場で警部(ジャン・レノ)から死体の周りに点在している奇怪なメッセージについて数々の質問を受ける。
現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィー(オドレイ・トトゥ)は、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く。
館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた!当然のように彼は真っ先に犯人と疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、2人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム等々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む2人・・・

どーです?面白そうでしょ~??(*´∇`*)

少しネタバレになるかもしれませんが、この映画を一言で表現すると・・・

イエスは人なのか神なのか?・・・2,000年以上謎に包まれた、たった一つの真実を解明する為に、主人公達がダ・ヴィンチの残した暗号の中から真実を導き出して行く映画です!!

しかし、映画の面白さとは裏腹に昨日のニュースにもなっていましたが、世界中のカトリック団体は”神(イエス)への冒涜だ!”と猛反発!!ある米団体は国内1,000カ所以上の映画館で抗議活動を行ったそうです・・・

なぜ、このような抗議活動が有るかと言うと、過去の歴史も物語っているようにイエスは神だとする団体とイエスは人で神では無いとする団体の宗教戦争は過去何度も繰り返されており、現在でもその名残は色濃く残っているのです・・・

宗教について・・・をこのような場で余り語ると命の危険にさらされる可能性があるので言及しませんが、自分が思うに、必ずしも皆が共通の神を持つ必要はないと思います・・・

自分が信じる絶対的な存在・・・それが神だと思えば良いのではないでしょうか・・・

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