2018/11/03

ついにダウンしました・・・


FLIR ONE (iPhone版)で計測した体温
 早いもので現在の会社に転職してから11ヶ月目となり、もうすぐ丸1年になります。

 41歳での転職、しかも情報の少ない地方都市から上京(来阪?)し、無謀にも最新鋭の外資系IT企業への転職とあって少し頑張りすぎてしまったようです。

 最初は「風邪ひいてノドが痛いな~」とか思いながら相変わらずの出張中心の業務をこなしていました。
 ただの風邪で病院を受診することに抵抗はあったのですが、今後の仕事に影響が出ないよう早めに職場近くの病院を受診しました。結果は「ノドが少し赤いが異常なし」で、軽い風邪薬と抗生剤(すごく古いタイプ)を処方してもらいました。

 しかし、多忙な日々を送る中で全身の倦怠感に加え、発熱もひどくなってきました。
なんとか1週間ほどは耐えたのですが、さすがに我慢できなくなり、もう1度同じ病院を受診しました。結果は「うーん、あまり前回と変わっていないようですね」と言われ、念のためインフルエンザの検査(陰性)をしました。そしていつもの風邪薬セットを処方してもらいました。


 それからも毎晩40℃近い高熱に悩まされ続け、また数日間我慢したのですがきつかったので、再度同じ病院を受診しました。すると医師の顔色が変わり、「うわー!何だこのノドの膿は!うちでは手に負えん!!」と言われ、緊急で別の専門医へ紹介状を書いてもらい転院することになりました。

 新しい病院で医師に「こりゃ辛かったでしょ!よくここまで耐えたね。もっと早くウチに来ればよかったね。」と言われ、そこから通院による連日の治療(点滴)が始まりました。
連日の点滴と内出血した腕
病名は「ウィルス性咽頭炎」で、軽い肺炎も併発していたらしいです・・・(;´・ω・)
結局、ウィルス性の方は自己免疫力で治癒させるしかないので、肺炎や感染症予防のために5日間ほど連日通院しながら点滴をしました。
 当然、仕事どころではない状況になりましたので、初めて数日間の病欠をもらって療養しました。

 今回の教訓として、国が推進する「かかりつけ医制度」を否定するわけではないのですが、利便性の良い近所の病院だとしても、その病院の「質」について事前に口コミサイト等でしっかりと情報収集をしたうえで受診するようにしないと、今回のようにハズレを引いてしまってから後悔しても遅いということです。

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