2018/01/14

最初の1週間

新しい職場での最初の1週間が終わりました。


慣れない土地の慣れない高層ビルでの仕事。そしてイチバンの問題が、慣れない仕事(-_-;)

何とかやってみましたが、とても自分にできる気がしない・・・

でも何とかするしかない!前職でもそうでしたが、仕事に慣れてくるまでの最初の1年間は、どんなにつらくても歯を食いしばって頑張るしかない!!


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2018/01/07

旅立ちの日


ついにこの日が来ました・・・

住み慣れた地と大切な家族と離れ、終わりのない単身赴任生活が始まりました。

空っぽの部屋のドアを開け、孤独な新生活のスタートです。 


荷物の入った段ボールが続々と積みあがっていきます。思いにふける時間はない、すぐにでも取り掛からねば。


明日からしばらくの間東京なので、引っ越したばかりの新居ともしばしの別れ。

体に染みついた田舎のゆっくりとした時間感覚から早く脱却し、この都会的なスピード感に順応しなければ!!

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2018/01/03

40代からの転職活動について


 はじめに 


 まずはじめに、私は40代からの転職を推奨するつもりはありませんし、むしろ年齢を考えるとリスクの方が高いので、今働いている会社に定年まで居座ったほうが良いと思います。しかし、上場している大企業ですら経営難で大量リストラする時代です。既に終身雇用という概念自体が過去のものとなったように感じます。
 40代という年齢は、職場においても家庭においても責任ある立場になっている方も多く、住宅ローンや子供の学費など多額な出費がある世代でもあります。もし転職に失敗し、少しでも収入が途絶えてしまう事になると、家庭崩壊という取り返しのつかない事態へと発展しかねません。
 しかし、私のように健康上(精神面も含めて)やむを得ない状況を打開したい場合や、現在の会社(業種)が斜陽で将来性がなく、とても定年まで勤めることができない状況であれば、できるだけ早い段階で一念発起し行動を起こす必要があります。※好奇心での転職は30代までで止めておいたほうが良いと思います。

 今回、私は40代(41歳)と言うIT業界ではかなりの高齢者枠で転職することになりました。この業界では35歳限界説と言うのが一般的です。
 実際、ハローワーク求人や転職サイトを見てもIT業界の求人数はこの年齢付近を境に激減しています。私も当初は一般的な転職サイトに登録し、オファーを待っていたのですが、送られてくるオファーは上流工程の高度なプログラミングスキルが要求されるプロジェクトマネージャや、強い忍耐力と適応力が要求されるユーザー派遣・常駐タイプのエンジニア等のみでした。

 たまに有名企業から転職サイト経由でオファーが送られてくるのですが、エントリーしても即座に不採用通知が返ってきます。(オファー送っといて即日不採用って何なの??)

 そんな状況の中で私が実際に取り組んできたことを、困っている同世代やこれから転職をお考えの方々の少しでも参考なればと思い、私なりにまとめてみます。
※あくまで自己流なので、不安な方は各種情報サイトや転職サイト等をご参考になさってください。

2018/01/01

謹賀新年


新年おめでとうございます。

旧年中は応援して頂き、本当にありがとうございました。

昨年(2017年)も例年同様に「全力で頑張った」のですが、41歳(本厄年)の昨年は、寄る年波には勝てずについに力尽きてしまいました。

このブログでも公言していた通り、長年地元「大分県」で趣味や家庭を両立しながら暮らすことをモットーにしていたのですが、今話題の中小ブラック企業地獄にやられてしまいました・・・

結果的に転職せざるを得ない状況になってしまい、長年暮らしてきた大分県や趣味の車たち、それに大切な家族とも離れて別々に暮らすことになってしまいました。

昨年はいろいろなものを失ったとても辛い1年でしたが、今年(2018年)は逆に新しいものを得る実り多き1年にしたいと思います。

皆様に幸多き年となりますようにm(_ _)m


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2017/12/10

近況報告。41歳で転職します。

ブラック中小企業

 皆様お久しぶりです。早いもので今年も残すところあと数週間となりました。
年初のブログでも書いたのですが、私は今年厄年で、しかも本厄です。

 厄年の成せる業なのでしょうか、結構気に入っていたデリカスペースギアは致命的な部位が故障してしまい、修理を断念し手放すことになりました。また、頼りにしていた優秀な部下は、他部署で急な欠員が出たとかであっさり異動させられてしまいました。

 クルマに関しては通勤に必要だったので、中古車屋さんの長期在庫車だったNB6Cロードスター(かなりのボロ)をとりあえず購入しました。仕事に関しては、相変わらず複数プロジェクトを1人で管理するハメになってしまい、昨年同様今年も極度の過重労働状態でほとんど休めていませんでした。

 上長にも再三にわたり増員や処遇改善の相談をしていましたが、のらりくらりとかわすだけで全く聞く耳を持ってくれません。その態度から、今後も増員や処遇改善は期待できないと察しました。やはり財務基盤の弱い中小企業なので、間接部門の人件費は最小限に抑えたいようです。

「このままじゃこの会社に殺される」という感情が脳裏をよぎりました。それから数ヶ月間悩んだ末に、「この状況を打開するためには転職するしか方法はない」という結論に至りました。